
1. なぜ「来店型介護ショップ」なのか?
これから、介護ショップが売上を伸ばしていくためには、ケアマネージャーからのご紹介に加え、ご家族・利用者様との接点をもっと増やし、直接ご依頼をいただける仕組みを構築する必要があります。その1つの方法として、店舗を持ち、お客様に店舗に来店してもらって関係性を築いていくという方法がありますが、従来の介護ショップの店舗ではそれは難しいと考えられます。
なぜなら、従来の店舗の問題点は一言で表現すれば、「お客様が来店する仕組みができていない」ということがあるからです。
ほとんどの店舗でご家族・利用者様が何かあった時ではなく、普段から来店してもらえる最寄品・買回り品の展示・販売が不十分であったり、その告知がなされていない。
あるいは、地域の認知度が低い、何のお店か?何をしてくれるお店なのかよく分からない。
また、入りづらい福祉用具・機器のお店のイメージを払拭できていないといったことがあるからです。
そのため、今後は新しい店舗づくりの考え方が必要だと考えますが、そこで、私たちがその1つの答えとして考えているのが「来店型介護ショップ」です。
2. 「来店型介護ショップ」とは
「来店型介護ショップ」とは福祉用具・機器レンタルの受注に関して、従来のケアマネージャーからのルートに加え、直接、ご家族・利用者様との関係性を築くことによって、
「ご家族・利用者様→介護ショップ→ケアマネ」
のルートを新たに築き上げることを最大の目的とした店舗です。
店舗の5~10坪程度のスペースには、最寄品・買回り品、レンタルではなく販売の売上構成比の高い商品の展示・販売(基本的に中・大型の福祉用具・機器の展示は行わない)、気軽にお客様が立ち寄れるリラクゼーションスペース(相談コーナー、セミナー会場、カルチャースクール会場の役割も兼ねる)を設け、ご家族・利用者様、また潜在客に来店していただく店舗というよりはサロンのイメージに近いショップです。
なお、サロンへの集客は、
| (1) |
折込チラシ・ポスティング(内容は最寄品・買回り品、カルチャースクールのご案内中心) |
| (2) |
ホームページ(最寄品・買回り品、カルチャースクールのご案内をメインとした福祉用具・機器レンタル・販売の総合サイト) |
を中心に行います。
また、サロンでは定期的にケアマネージャー向けのセミナー・見学会も実施し、ケアマネージャーの来店型ショップとしての役割も持たせます。
3. 「来店型介護ショップ」の営業
ご家族・利用者様、潜在客が店舗に来店する仕組みを構築し、従来のケアマネ→自社への受注ルートに加え、ご家族・利用者様→自社の新たな受注ルートをつくり、全体的な受注増、売上アップを目指します。
ケアマネを訪問するのではなく、定期的に御社へお招きし、セミナー・見学会を実施、受注増を目指します。
従来、お付き合いのあるケアマネと更なるコミュニケーションアップによる受注増。また、お付き合いのないケアマネとは無理のない方法で接触・接触頻度を増やし、受注増を目指します。
「来店型介護ショップ」コンサルティングの内容&料金
| 項目 |
内容 |
料金 |
| ご家族・利用者様営業 |
来店活性化 |
商品選択・売場づくりのご支援 |
¥157,500/月
×6ヶ月 or 1年間 |
| セミナー企画・運営のご支援 |
| カルチャースクール企画・運営のご支援 |
| ホームページ作成のご支援 |
| ケアマネ営業 |
訪問営業+α |
営業ツール作成のご支援 |
| 非訪問営業 |
ケアマネセミナー・見学会企画・運営のご支援 |
| 営業マン育成 |
営業チェック |
営業マンのロールプレイングで営業活動のチェックを行います |
| フィッティング強化 |
フィッティングマニュアル作成のご支援 |
|
※
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店舗のない、事業所だけの介護ショップ事業者様には、家族・利用者営業を除く、ケアマネ営業、営業マン育成のご支援をさせていただきます。
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■コンサルティングフィーに含まれないもの
・交通費、宿泊費実費
・印刷業者へ依頼する場合の広報・広告物の作成費
・ホームページ作成費